パジャマは素材選びが重要|肌にいいアイテムを伝授

自分に合った物を着る

オススメの素材

赤ちゃん

新しいパジャマを着たら肌が痒くなる、赤いブツブツができてしまったことはありませんか。
肌の乾燥による痒みや肌荒れと思いがちですが、パジャマが原因で肌トラブルが起こることもあります。
なので、自分に合った素材のパジャマを着ることが大切です。
敏感肌の方には肌に優しい綿素材のものが良いでしょう。
綿素材は吸水性に優れていて、余分な水分を排出する効果があるので汗をかいても蒸れにくいのが特徴です。
綿素材は丈夫で手入れの方法も洗濯機で洗うだけなので、日常使いのパジャマにはピッタリです。
値段も手頃なものから少し高めなものまで幅広くあります。
綿素材にはオーガニックのものもあるので、より肌に優しいのが良い方はオーガニックの綿素材がオススメです。
敏感肌にオススメの素材は綿だけではありません。
シルク素材も敏感肌にはオススメです。
シルク素材のパジャマは柔らかくサラッとしていて肌触りが良いのが特徴です。
吸水性や吸湿性にも優れているため、どんな季節でも心地よく着ることができます。
夏でも体を冷やしたくない、だけど蒸し暑くなるのが嫌という方にはシルクのパジャマがオススメです。
シルクのパジャマは綿のパジャマよりも値段が高めで高級感があるためプレゼントとしても人気があります。
ただし、シルク素材は摩擦に弱く色落ちがしやすいので、洗うときは色落ちしないか確認してから手洗いで洗うようにしましょう。
また、シルク素材のパジャマを乾かすときは日差しに当たると変色することもあるので、陰干しをするのが良いですよ。

二つで子どもの健康を守る

乳児

乳幼児期はからだも弱く、敏感な時期です。
この時期は子どものあらゆる面を気づかい、健康を守ってあげたいものです。
そのため、母親は日々子供のことを考えながら子育てを行なっています。
そんな中、睡眠は生活リズムを作る上でも、代謝の良い子どもの成長と活動を支える上でも重要となってきます。
その睡眠の土台となるのがパジャマです。
今回は子どもの発達段階や季節に応じたパジャマの選び方と特徴をご紹介します。
まず、パジャマ選びで大きなポイントとなるのが形態です。
形態は大きく分けて二つ存在します。
前開きのものと、首からすっぽり被るものです。
赤ちゃんは腰がすわって自分で座れるようになるころまでは寝転がる状態が基本となります。
従って、この時期までは前開きのパジャマが良いでしょう。
子どもが寝転がっている状態でも、着脱が楽にできるというメリットがあります。
自分で座れるようになってからは、動きがかなり活発になるため、首からすっぽりと被る形態の方が、着脱が楽になります。
なお、女の子などにはネグリジェのような形態を着せると可愛らしいかもしれませんが、裾などを引っかけやすいため、安全性を考えるとおすすめできません。
次に素材です。
まずは天然素材を使用しましょう。
子どもの肌はとても敏感なため、肌にやさしい素材のパジャマを選ぶことが基本となります。
天然素材のなかにも季節などによって使い分けができると良いでしょう。
例えば、汗をかきやすい春から夏にかけては吸水性や吸湿性に優れる綿や麻がおすすめです。
特に、麻や肌触りとしても涼しく、放湿性もあるため、夏のパジャマにおすすめします。
子どもは体温が高く、汗をかきやすいという点でもちょっとした素材の違いが重要となります。
ただし、同じ素材でも織り方や編み方によっても性能の違いが出るので、その点の確認も必要となります。
このように、子どものパジャマの選び方としては、形態と素材という2つのポイントがあり、発達段階や季節によってその種類を使い分けることが重要です。

スリーパーがあると便利

赤ん坊

生まれたばかりの赤ちゃんは眠ってばかりのため、パジャマは必要ありません。
もちろん着せてもよいのですが、最初のうちは昼夜問わずのお世話になるため、意味がないといった方が正しいでしょう。
パジャマを着せてあげるのは、昼夜のリズムがついてくる生後3ヶ月から4ヶ月くらいからがおすすめです。
その頃になると首もすわるのでお世話もしやすくなりますし、昼に起きている時間が長くなってくるため生活リズムをつける意味でもパジャマの意味があります。
パジャマを選ぶときと着せるときは、素材と着せすぎに注意しましょう。
赤ちゃんは大人より体温が高く汗をよくかきます。
そのため、汗をよく吸う素材を選ぶこと、着せすぎに注意してスリーパーなどで調整することを意識しましょう。
汗をよくかくので、洗い替えを用意することも大切です。
おすすめの素材としては、春秋から夏はガーゼやスムース、メッシュ生地などで、冬になったらそうした肌着の上に温かみのある素材を重ねてあげるとよいでしょう。
着せるときのイメージとしては、大人でいうと一枚薄く着ると考えると良いでしょう。
ですが、寝返りをするようになった赤ちゃんは布団がはだけてしまうことが多いので、おなかだけは守ってあげる必要があります。
おなかは腹巻きやスリーパーで守り、ベースとなるパジャマは薄めに着せるとよいでしょう。
冬場はフリースのような軽くて温かいスリーパーを着せてあげると手足がバタバタしたり寝返りではだけてしまっても保温性が保てておすすめです。

出産に備えて準備するもの

ベイビー

抱っこ紐は数多くの商品が販売されていますが、選定ポイントを把握して自分にあったものを購入することが重要です。希望する抱っこの仕方があれば、それに対応した機能を有する抱っこひもを選ぶ必要がありますし、暑い時期や寒い時期の使用が見込まれるのであれば、その季節に応じた素材で出来たものの方がよいでしょう。

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寝るときには専用の服を

赤ん坊

赤ちゃんの生活リズムを整えるためにもパジャマを着せてあげるのはおすすめです。パジャマを着せてあげるのは昼夜の差がわかってくる三ヶ月から四ヶ月頃以降が一般的で、価格帯はピンキリですが安めのものが人気です。お腹が冷えないようになっており、汗をよく吸う素材が多いです。

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抱っこひものメリット

親子

抱っこ紐はベビー用品専門店やインターネットで購入することができます。種類やデザインも豊富にあるので、自分に合ったものを購入するとよいと思います。最近では肩や腰への負担が少ない抱っこ紐もあります。しかし一番重要なのは赤ちゃんへの安全性です。店頭で実際に手に取り、信頼できるものを選ぶことが大切です。

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